これで完璧!会計ソフト使いこなしテクニック

初期設定からしっかり行うのが重要

会計ソフトを上手く使いこなすならば、コツを知っておきましょう。まず初期設定をしっかり行うのが重要です。入力の方法や科目など会計ソフトはいろいろな設定する項目があります。この設定にこだわるだけでも、効率はかなり良くなります。科目を選ぶタイプのソフトは使うことがない科目を削除しておくのも、効率が良い方法です。まずは好みの設定になるように、設定方法を検討することをおすすめします。
次に確実な項目を確実に入力できるようにしましょう。預金通帳は入力する項目の中で信頼できるものです。経費や売り上げは入力漏れが起こりますが、通帳の金額をしっかり一致させれば預金は入力漏れがないので最初は預金を集中して入力しましょう。

効率のいい入力方法について

会計ソフトへの入力は1つ1つをしっかりチェックしていると、とても時間がかかります。そのため、取引をする量にもよりますが入力を一通り行ったほうが効率がよくなります。また会計ソフトは自動で日付順に並べられるので、入力しやすい項目から入力するのがおすすめです。ただし、請求書や領収書は入力順にしておきましょう。
この他、会計ソフトに入力した取引がどのようにアウトプットされるか考えておきましょう。入力した内容が決算書にどんな影響を与えるか、決算書の値を変えるためにどんな取引を入力すればいいかを考えると会計に関する知識を身につけることもできます。このような工夫によって、会計ソフトをより効率的に使えるようになりましょう。

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